こんにちは。しょんです。
配当が入る投資は、数字以上に「給与以外の収入がある」という安心につながります。
ただし、高配当だから安全ということではありません。減配、株価下落、為替、税金の影響があります。
わが家のインカム資産は、目的で分けている
高配当資産には、VYM、米国の高配当株、高配当ETF、日本の個別株などがあります。
保有額は相場で動くため概数ですが、VYMは約410万円、米国の高配当株は約460万円、日本の個別株は約300万円です。
日本株は配当目的が中心です。楽天グループ株は、楽天モバイルの優待を目的に持っています。
銘柄名より、持つ理由を確認する
私が見るのは、利回りの高さだけではありません。
- 配当を出せる事業か
- 資産全体で偏りすぎていないか
- 減配や値下がりがあっても持ち続けられるか
配当は現在再投資しています。将来、働き方を少し変えるときの生活費補助に育てるためです。
年間配当は、実受取額で追う
2025年の本人分の配当は、1月から12月までで税引後705,206円でした。
毎年同じ暦年・同じ基準で集計し、増えた理由も減った理由も見ていきます。
詳しい集計と考え方は、年間配当、70万円もあったの?にまとめました。
高配当だけを正解にしない
わが家では、成長投資とインカム投資を別の役割として持っています。
資産を増やす土台はインデックス投資。配当資産は、将来の収入の選択肢です。
成長投資の土台とQQQ、投資を4つの目的で整理した記事も読んでみてください。
この記事はわが家の保有と考え方を紹介するもので、特定の銘柄や売買を勧めるものではありません。投資には元本割れの可能性があります。
これで授業を終わりにします。ではまた。

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