こんにちは。しょん(@shon_amerikabu)です。
投資は早く始めた者勝ち——
そう聞いたことはありませんか?
今日は、アメリカで有名な「ジャックとジル」のお話をもとに、その理由を見ていきます。
同じ金額を積立投資しても、“始めるタイミング”によって、資産額が何千万円も違ってくる。
実際、私もコロナショックからの回復の波に乗り、大きく資産を増やしました。
この記事では、なぜ投資は「早く始めること」が最強なのか、その根拠となる「複利の力」とは何か、をわかりやすく解説します。
この記事を読み終えるころには、「まだ早い」ではなく「今すぐ始めよう」と感じるはずです。
- 投資したいけど、なかなか始められない先生
- 複利のすごさをまだ実感していない先生
- いずれは、教師を辞めようと思っている先生

- 3児のパパ(7歳と5歳と1歳)
- 頑張るほど大変になる教師の働き方の疑問をもつ
- 投資を始め、資産は5000万円以上を超え、世界は思っているよりも広いことを実感する
- 年間配当金60万円を超える
- 働き方(学校の仕組み)を変えたいと、主〇教諭になるも、改革なんてできないと絶望する
- 担任をやめ、講師として働くために投資の勉強を始める
時間こそ最強の見方 ~複利の力を知ろう~

複利とは「利息に利息がつく」ことです。
例えば、100万円を年利10%で運用すれば1年後は110万円になります。
次の年は、この110万円に10%がつくので121万円です。
このように、増えた“利息にも”さらに利息が乗っていくのが複利です。
時間が経つほど増えるスピードが加速します。
ジャックとジルの投資結果

ジャックとジルの具体例を見てみましょう。
- ジャック:18歳から毎年50万円を8年間だけ積立(総額400万円)
- ジル:26歳から毎年50万円を40年間積立(総額2000万円)
- 運用利回りを年10%と仮定し、65歳まで運用を続けると…
なんと!
ジャックは、ジルより約3700万円も多く資産を築いていました!
理由はシンプル。ジャックは若いうちから複利が長く働いたためです。
利息が利息を呼ぶ「時間の魔法」を最大限に活かしたのです。
勝敗を分けた、たった一つの真実

投資の世界では、金額の大小だけでなく
「どれだけ早く始めるか」
が勝負を決めます。
ジルのように後から一生懸命積み立てても、複利の遅れは取り戻せません。たとえ少額でも、若いうちから
”時間を味方につける”
ことがなにより重要。お金の世界では、”時間こそが最強の味方”です。
【まとめ】今日が一番若い日

投資で成功する鍵は「金額」よりも「時間」
今日は、アメリカで有名な話「ジャックとジル」について話してきました。
早く始めれば始めるほど、複利の力が資産を雪だるま式に大きくします。
年利10%という数字は、過去の米国株式市場(S&P500)の平均リターンに基づいたもので、現実的な想定の範囲内です。ただし、リスクも伴うため、分散投資と長期目線が重要です。
「まだ早い」と思っているあなたへ。
今日がこれからの人生でいちばん若い日です。
1日でも早く、小さくてもいいから積み立てを始めましょう。
きっと5年後、10年後のあなたが感謝してくれるはずです。
「人生二度なし。」
自分の人生の主役を自分にするために、私は、今できる準備をしようと思います。
あなたはどうしますか?
ここまでお読みいただきありがとうございました。
これで授業を終わりにします。ではまた。

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